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2021年10月19日 (火)

スタートレック ディスカバリー シーズン2

前シーズンを見た時には、オリジナルの「スタートレック」や「ディープ・スペース・ナイン」に比べてはまれないと書きましたが、今回は結構楽しめました。

理由の一つは、エンタープライズのパイク船長やスポックなど、見知ったキャラクターが出てきたこと。
そして、やっぱり私は並行宇宙の話がイマイチだったみたいで、今シーズンはテランのジョージャウは出ているものの、並行宇宙に直接絡む話がなかったのが良かったのだと思います。

今シーズンは、マイケルとスポックや実母との関係も描かれているのが興味深かったし、スタメッツとヒューのゲイカップルの行く末も気になりました。男勝りのリノも気に入りました。

マイケルとタイラーの関係は、タイラーがヴォークと合体しちゃって(その辺りはついて行きにくかった)複雑化したのが残念ですが、マイケルには色恋より任務に生きてほしいというのが正直なところです。

そうそう、色恋といえばパイク船長が、オリジナルのスタトレでも描かれていたタロス星のビーナと再会しましたね。結構インパクトのあるエピソードで私もよく覚えていますが、あの時の出来事にきちんと決着がついて、パイクにとっても良かったのかなと思います。

最終話は、マイケルが重要データを敵に渡さないために、未来へ運ぶタイムトラベルをするところ。ワープはできてもタイムトラベルはまだできないんですね。(確かオリジナル版で過去に戻ったりしてたけれど、あれは偶然の産物だったからなのかな。)

別れ際にスポックと2人、「長寿と繁栄を」の手を合わせるところでは、クーッ!感動しちゃいました。スポックが最初に登場した時は、ヒゲ面でえー!って感じでしたが、ラストでヒゲを剃ったら、ちゃんとレナード・ニモイ似になっていました。


Star Trek: Discovery」(2019年アメリカ)

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