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2021年9月18日 (土)

21ブリッジ

その早すぎる死に衝撃を受けたチャドウィック・ボーズマン。こちらは彼の主演作で、アメリカ公開時から気になっていた映画です。

もっと単純な刑事アクションかと思っていたら、想像したより奥が深いサスペンスでした。
トリガー・ハッピーに見える主人公アンドレの過去のせいで誤解が生じ、想定外の展開に思えたというのもあります。

一晩だけの話っていうのも、スピーディーで緊迫感があり、あっという間に思えました。

チャドウィックも良かったのですが、私はそれ以上にステファン・ジェームズ(「栄光のランナー」「運命の銃弾」)に注目しました。

また、逃亡犯に協力するテディ役で出ていたアレクサンダー・シディグは、少し前に見ていた「スタートレック/ディープ・スペース・ナイン」のドクター・ベシア!
こんなところにいましたか(しかもほんのチラッと出)と思ったけど、嬉しかったです。


21 Bridges」(2019年中国・アメリカ)

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