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2021年9月 6日 (月)

Law & Order:性犯罪特捜班 シーズン22

順調にシーズン更新する長寿ドラマですが、長くなるとネタが尽きてくるのか、昔のキャストを登場させることが増えた気がします。
前シーズンでは、オリヴィアの昔の恋人タッカーや、元検察官のラファエル・バーバ、検視官のワーナーもまた出ていました。

新しい動きとしては、弁護士を目指していたカリシがSVU付きの検事補になり、リヴを守るために職を退いたドッズの代わりに、新しい警視正(「ザ・ユニット」のデモア・バーンズ)が着任しました。

今シーズンでは、コロナ禍を意識させるエピソードが目立ちましたね。マスクはもちろん、警察署に入るのに手指消毒・検温しているのがリアルだし、バーで時短営業とか、レストランが廃業に追い込まれるなんて切実な話もありました。

先に過去のキャストが登場と書きましたが、一番驚いたのはエリオット・ステイブラー(肩書は刑事のまま...リヴは出世したのにね!)が10年ぶりに姿を見せたこと。
そうしたら、彼主演で新しいスピンオフ「Organized Crime」が作られることが分かり、しかも単なる事前の顔見せではなく、いきなり初回クロスオーバーだったのでした。

この新スピンオフとはシーズン後半でも再びクロスオーバーした上、最終話のフィンの結婚式(お相手は「ブルーブラッド」のジェニファー・エスポジート)でもエリオットは現れていたので、「シカゴ」シリーズのように、今後もちょくちょく出演しあいっこするのかなーと思いました。


Law & Order: Special Victims Unit」(2020~2021年アメリカ)

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