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2021年9月25日 (土)

マダム・セクレタリー シーズン4

相変わらずはまってみています。リアルな世界情勢が見ていて興味深いのが、その最たる理由ですが、形骸化しつつあるNATOの話やタリバンとの協調、アウンサンスーチー氏を思わせるミャンマーのリーダー(でもあの国の現状を思うと辛い)などなどがありました。

コンラッドが党の指名選挙で敗れ、無党派で出馬することになった時に、票割れで下院投票に持ち込めればまだ可能性はあるってシナリオは、最近耳にしたばかりだったし、やたら米仏が対立するのも、少し前は考えられないと思っていたけど、今回のオーストラリアの潜水艦の件で、意外ともろいことを悟りました。

ダルトンに腫瘍が見つかり、一時的に職を離れたものの復活したのはいいとして、病気で判断がきかなくなり暴挙に出そうになったのは怖いと思ったし、それ以上に最終話の危機的状況は、ドラマと分かっていてもドキドキしてしまいました。

エリザベスの密着取材をするジャーナリスト役でティム・カンが出たのですが、「メンタリスト」や「私立探偵マグナム」、先日見た「シカゴ・ジャスティス」でもそうでしたが、いつも捜査官役ばかりだったので、記者の彼が新鮮で、しかも結構似合っていました。


Madam Secretary」(2017~2018年アメリカ)

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