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2021年3月30日 (火)

NCIS:ニューオーリンズ シーズン6

第6シーズンが終了しましたが、まずは記事を書いていなかった前シーズンについて。

ドウェインに昇進の話があり、新しくチームリーダーとしてハンナがやってきました。これでドウェインはあまり出なくなるのかと思ったけれど、何だかんだ捜査に協力していました。
ハンナを演じるのは「24」のダリア・ハッサンが印象に残るネカー・ザデガンです。

久々にドウェインの父親が出てきて腹違いの弟も登場しました。弟のほうは店を任せるまでになったけれど、父親はアポリオンという組織を追う事件の絡みで亡くなってしまいました。

今シーズンの大きな話題はやはり、ラサールを演じるルーカス・ブラックの降板でしょう。しかもシーズンエンドではなく途中での、あの退場の仕方は結構衝撃的でした。

でも、ラサールの代わりに新加入のカーター捜査官は、「シカゴP.D.」でも言及したチャールズ・マイケル・デイヴィス! すごくカッコよくて、ちょっとシニカルなキャラも気に入っています。

もう一人、「ジ・アメリカンズ」で大好きだったリチャード・トーマスが、ここではハンナを敵視して降格させた副局長ヴァンクリーフ役で出ていて、どうしてもギャドさんのイメージが拭いきれず嫌いになれないのですが、捨て台詞を残して去ったので、来シーズンも出たりするかしら?と期待しています。


NCIS:New Orleans」(2019~2020年アメリカ)

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