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2020年11月 1日 (日)

レッド・スパロー

積ん録していたのをようやく見ましたが、結構面白かったです。

スパイの世界ってそういうものなのでしょうが、もはや誰が誰を裏切っているのか分からず、ドキドキしながら見ていました。
去年見たドラマ「リトル・ドラマー・ガール」を思い出しました。

ドミニカは必死で生き延びようとしているだけに見えながらも、一歩先を読む能力に長けていることも分かっており、米国と母国のどちら側にいるのか、はたまたどちらにつくかを巧妙に天秤にかけているのかも不明でした。

分かっているのは、真の意味で男を手玉に取る才能が優れていること。周囲をうまく利用しながら自らを押し上げていくところは、本当に感心しました。

冷酷な叔父のマティアス・スーナールツがいい味! 最初に「君と歩く世界」で見た時にはさして魅かれませんでしたが、「リリーのすべて」や、先日の「名もなき生涯」にも出ていたし、最近お気に入りになってきました。

主人公がバレリーナというので、バレエ曲が印象的に使われていたのも良かったです。

原作もあるようなので、機会があったら読んでみたいです。


Red Sparrow」(2018年アメリカ)

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