« ヤング・シェルドン シーズン1 | トップページ | アメリカン・アイドル シーズン18 »

2020年11月 8日 (日)

ザ・ゴールドフィンチ

アメリカでの公開時に気になっていた映画です。日本では結局未公開のようですが、なぜでしょうか。

ニューヨークで美術館のテロに巻き込まれたことに始まり、テオの波乱に満ちた人生がどう回っていくのかに興味を引かれて、飽きませんでした。

母を亡くした後、同級生のアンディの家に引き取られて幸せだったのに、ずっと前に蒸発した父親が現れ、ラスベガスに連れて行かれて苦労したり、その父も亡くなってニューヨークに舞い戻り、テロが縁で知り合ったホービーのところに居候したり。

特に、なぜかテオの手元にある美術館所蔵のゴシキヒワの絵の謎と、クライマックスでの意外な顛末にはドキドキでした。

ベガスの経験のせいで、こんなことになったとも言えるけれど、その経験のお陰で助かったとも言えるわけで、そうやって人生は巡り巡るものかなーなんて、妙に納得できたりして。

美術館でテオに指輪を託す(その指輪を届けに行ってホービーに出会った)ウェルティを演じるのは、ロバート・ジョイ。私は「CSI:ニューヨーク」のシドが好きだったので、久々に彼の姿を見られて嬉しかったです。


The Goldfinch」(2019年アメリカ)

« ヤング・シェルドン シーズン1 | トップページ | アメリカン・アイドル シーズン18 »

映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« ヤング・シェルドン シーズン1 | トップページ | アメリカン・アイドル シーズン18 »