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2020年10月 8日 (木)

暗号探偵クラブ ~アメリカ殺人旅行

以前見た「暗号探偵クラブ」のスピンオフ(なのかな?)で、前回記事でも触れた通り、今度はサンフランシスコが舞台です。

スーザンやアリスは忙しいからと、ミリーとジーンだけが渡米し、かつての同僚クレアが殺された事件の犯人を追います。
現地では、戦時中に海の向こうで情報を分かち合っていたアメリカ人の暗号解読者に協力を仰ぎます。メイジャー・シックスと呼んでいたその相手は、実際はアイリスという女性で、彼女の友人ヘイリーと4人で事件を解決へと導きます。

前後編のエピソードが4本あり、1つ目がクレアの事件ですが、サンフランシスコを気に入ったミリーが残ると言い出し、帰国するつもりだったジーンまで残ることになり、後の3つの事件に関わります。

アイリスの息子が巻き込まれる事件もありましたが、私は3つ目のエピソードが、警察の腐敗や秘密の同性愛グループ、新聞広告にまつわる暗号など、いくつもの要素が絡み合って、一番面白かったかも。

4つ目の話は、ロシアのスパイが出てきて、ジーンが誘拐されたり、大立ち回りも多くて、華々しい最終話でした。


The Bletchley Circle San Francisco」(2018年イギリス・カナダ)

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