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2020年10月 2日 (金)

シカゴ・ファイア シーズン7

第7シーズンを見終えました。
今シーズンの動きとしてはまず、ギャビーが完全に去りました。

お気に入りのシルビーは牧師のシェフィールドと付き合い始め、テディ・シアーズ(「レイジング・ザ・バー」や「ディフェンダーズ」)で彼が好きだった私は喜んだのですが、仕事に支障が出るからと別れちゃいました。

その後マットといい雰囲気になってしまい、ちょっと短絡的な展開じゃないの?と納得いきません。マットは嫌いじゃないけど、仲良しだった元妻ギャビーが去ってまだ間もないのに、それは違うでしょと・・・。

最終話で、他州へ引っ越しするシェフィールドについていくか?ってところでエンドでしたが、今の流れだとマットを選ぶんでしょうね。
その前に、またもや大惨事に巻き込まれた皆が救出されるほうが先ですが。

今更ですがふと気づいたのは、ハーマン役のデヴィット・エイゲンバーグは、「セックス・アンド・ザ・シティ」でもバーテンだったなぁと。今回本職は消防士ですが、モリーズのカウンターで話の聞き役になっているのを見て思い出しました。

ところで、現職の市長がモリーズに飲みに来る場面がありましたが、「シカゴP.D.」ではあれだけ話題になっている市長選が、こちらでは全く出てきませんでしたね。マットも以前、市会議員になってたぐらいなので、政治に無縁ではないのに。

今見ている「レッドライン」でも、やはりシカゴの議員選挙が舞台となっているので、別ドラマながら繋がりを感じてしまいました。


Chicago Fire」(2018~2019年アメリカ)

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