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2020年9月13日 (日)

女神の見えざる手

アメリカ公開時に気になっていたのに、すっかり積ん録になっていた映画(そういうの多いけど)を、ようやく視聴しました。

ロビイストって議会の根回しの人としか思っていなかったけれど、あんな風に賄賂や脅しが行われているものなのでしょうか。銃規制の問題は確かに大きいので、力が入るのは分かるのですが。

エリザベスがあそこまでできるのがすごいけれど、だからこそロビイストとして抜きんでた存在になれたのかなと思います。

そんな彼女が銃規制側についたのは、エズメと同じようなモチベーションがあったのかと推測していたけれど、結局「勝つ」ことに拘っただけなのでしょうか。あまりに有能で全て成功してしまうので、不可能に挑戦したくなったのかもしれませんが。

欲目かもしれないけど、マーク・ストロングがエリザベスを引き抜くロビイスト会社のCEOで、ここでも相変わらずいい味。

また、リズについて移籍せず元の会社に居残る部下役のアリソン・ピルも、「ニュースルーム」と同様、印象に残りました。
エズメ役のググ・バサ・ローは、「マザーレス・ブルックリン」で見たばかりです。


Miss Sloane」(2016年フランス・アメリカ)

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