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2020年9月13日 (日)

女神の見えざる手

アメリカ公開時に気になっていたのに、すっかり積ん録になっていた映画(そういうの多いけど)を、ようやく視聴しました。

ロビイストって議会の根回しの人としか思っていなかったけれど、あんな風に賄賂や脅しが行われているものなのでしょうか。銃規制の問題は確かに大きいので、力が入るのは分かるのですが。

エリザベスがあそこまでできるのがすごいけれど、だからこそロビイストとして抜きんでた存在になれたのかなと思います。

そんな彼女が銃規制側についたのは、エズメと同じようなモチベーションがあったのかと推測していたけれど、結局「勝つ」ことに拘っただけなのでしょうか。あまりに有能で全て成功してしまうので、不可能に挑戦したくなったのかもしれませんが。

欲目かもしれないけど、マーク・ストロングがエリザベスを引き抜くロビイスト会社のCEOで、ここでも相変わらずいい味。

また、リズについて移籍せず元の会社に居残る部下役のアリソン・ピルも、「ニュースルーム」と同様、印象に残りました。
エズメ役のググ・バサ・ローは、「マザーレス・ブルックリン」で見たばかりです。


Miss Sloane」(2016年フランス・アメリカ)

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映画」カテゴリの記事

コメント

ようさん、御無沙汰しております。
今年も・・・よろしくお願い致します。
私もアレコレ・・・でして(笑)
でも、コチラを御訪問するのは、私の喜び&楽しみのひとつ!ですよ~。
この作品、Sam・Waterston、出演していますよね。
悪役で・・・・嫌な奴!でしたね。
ラストでギャフン!となったので、私は楽しかったです(笑った~)
今年もいっぱい映画やドラマ、見て下さいね。

リィンさん、コメントありがとうございます!
またまた、ずーっと気づかずにいて、本当に申し訳ありませんでした。

でも、私もリィンさんのブログを時々見ているので、ご無沙汰な気がしません。
大雪が降った時には、私も雪国出身なので大変さが分かり、心配していました。

サム・ウォーターストンが嫌な奴でも、ギャフンとなっても楽しいなんて、さすがファンですね。
確かに私も、サム・ロックウェル(サム違い)がどんな役でも、出ているだけで嬉しいです。

コロナ禍で大変な日が続いていますので、そちらは東京ほどではないと思いますが、
気をつけてお過ごしください。

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