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2020年9月 5日 (土)

ザ・シューター シーズン2&3

映画は2時間1本のところを、ドラマは3シーズン作られたので、てっきりシーズン1が好評だったから新しく話を作ったのかと思っていたら、どうやら原作は元々3部作で、それを3つとも映像化したようです。

シーズン2でボブ・リーが対峙するスナイパーに、ジョシュ・スチュワート。「クリミナル・マインド」でのJJの優しい旦那というイメージとは対極の、チェチェン人の残虐な殺し屋ソロトフ役で、見た目も全然違って見えました。

仲間が次々と殺されちゃって、ボブ・リーとメンフィスは大丈夫だと分かっていても、やっぱりハラハラしてしまいました。
ラストはきれいに終わるかと思ったら、アトラスという組織に対する疑問が湧いたまま、シーズン3へと続きました。

その最終シーズンでは、アトラスとの絡みで浮上した父親の死の真相を追うボブ・リーと、組織の黒幕を突き止めようとするアイザック&メンフィスの、二手に分かれて話が進みました。

父の死に関係するレッド・バマ役のジェラルド・マクレイニーは、こちらも「This is Us」の優しい産科医が記憶に新しい(「NCIS:LA」のキルブライドもいるけど)ので、冷酷な感じが最初ちょっと違和感ありました。

このシーズンでの私のお気に入りはハリス。前シーズンでもメンフィスの恋人としてちょっと出たけど、まさかこんな風に再登場するとは。

しかも、ボブ・リー、メンフィス、アイザックらの脇で、一人素人感丸出しなのがグッド。状況に合わせて即断即実行の皆とはスピードがずれてついていけず、それでも必死で行動した結果が成功してほめられた瞬間、息つく間もなく次の指示が飛んで「勘弁してよー」と嘆くなど、大笑いするシーンが多々ありました。

でも、最後は頑張った甲斐あって大出世できたので良かったですね! 戦う練習も十分積んだし、「エンド・オブ・ホワイトハウス」みたいなことが起こっても大丈夫かも⁉


Shooter」(2017~2018年アメリカ)

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