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2020年8月27日 (木)

バチェラー・アメリカ

番組の存在は知っていたものの、特に関心はなかったのですが、今年見た「シングル・ペアレンツ」で司会のクリス・ハリソンが舞台となるお屋敷と共に登場したり、今見ている「アメリカン・アイドル」の最新シーズンでも大ファンの子がいたり、話題に上がっていたところに今回の放送が重なったので、見てみることにしました。

男女とも複数いる中からお互いに相性のいい人を選ぶならともかく、1対30という構成がどうなのかなと思うけれど、何シーズンも続いているってことは、アメリカでは違和感なく受け入れられているのでしょうか。

それに、30人いても最初の段階で好みの数人レベルに絞れそうな気もするけれど、やっぱり番組のためにある程度セレクトされている感は否定できません。
面白さのために問題行動の人を残すこともありそうだし、今回初めて見たので何とも言えないけど、やたら皆に気を持たせるような態度のアリーが、彼自身の優柔不断によるものなのか番組の設定なのか分かりませんでした。

ラストのどんでん返しも、番組初の驚きの展開と言っていたけれど、初めて見たので衝撃はなし。
明らかにローレンに惹かれていて、他の子は「打ち解けないから」って帰していたのに、彼女には時間をかけて打ち解けるように行動したり、自分から愛してると言ったり、彼女が帰りそうになったら焦ったり、むしろ彼女を最初から選ばなかったことに驚きました。

結局周りの雰囲気に流されてか、家族の意見を採用した結果なのかもしれませんが、そもそも惚れっぽすぎるのが問題だったのではないかと思います。

最後の最後でフラれちゃったベッカは次のバチェロレッテへ、そしてそのベッカに振られたコルトンが次のバチェラーへと、そうやって番組ファンを繋ぎ止める作戦なのかという感じがしました。


The Bachelor」(2018年アメリカ)

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