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2020年7月27日 (月)

ナンバーズ (再)

先日の「ブルーブラッド」と同様、以前見たドラマを再び視聴しました。

10年以上前のドラマにもかかわらず、古臭い感じがせず(もちろん携帯などのテクノロジーの進化はあるけれど)楽しめました。
ただ、描かれる兄弟の絆が、当時も製作のリドリー&トニーのスコット兄弟と被ったのですが、その後トニーが亡くなってしまったことと考え併せて、物悲しくもありました。

また、当時は知らなかった俳優を大勢発見し、シーズン1ではジョセフ・ゴードン=レヴィット(「スノーデン」)やニール・パトリック・ハリス(「ママと恋に落ちるまで」)にJ・K・シモンズ(「セッション」)、シーズン2ではパトリック・J・アダムス(「スーツ」)やレイトン・ミースター(「シングル・ペアレンツ」)などのゲスト出演を見て嬉しくなりました。

また、「マネーボール」で知った野球の統計分析の話(原作本はすでに出版されていたらしい)や、「ビッグバン・セオリー」で知ったひも理論(物理学者のラリーが「ひも理論昼食会」なるものを催していた)も、今だからこそ注目できました。

スポーツマンの兄と高校で同級生になった賢い弟って、まんま「ビッグバン~」のシェルドンと兄だけれど、こちらのエプス兄弟と違って、クーパー兄弟が仲良くなるのは難しいかな・・・?


Numb3rs」(2005~2006年アメリカ)

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