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2020年5月17日 (日)

マダム・セクレタリー シーズン2

第2シーズンも楽しめましたが、仲良し夫婦のマッコード夫妻に若干の波風が・・・。

基本的にはヘンリーが諜報活動を始めたことによる政策の行き違い。ヘンリーは過酷な現場目線で物を言うけど、エリザベスは大局から判断せざるを得ないし、大統領の意向にも沿う必要があるので、ちょっとしたもめごとになっていました。
とはいえ、元々ラブラブなふたりなので、本人たちは「離婚なんてないわよね」なんて冗談めかしてましたが、問題ありません。

シーズン1ではリアルな政治局面を興味深く見ましたが、今シーズンは、ロシア要人の暗殺に、パキスタンとインドの核戦争危機と、少々作った感じが目立ちました。

その他にも、エアフォース・ワンが行方不明になった後、回りまわってエリザベスが臨時大統領になる第1話に始まり、彼女の活躍が鼻につきだした大統領と側近がライバルを雇って締め出しにかかるし(野心家の男たちのパワーゲームって、ほんと面倒!)、ヘンリーたち家族も巻き込まれる米国内のテロとその首謀者の追跡など、盛りだくさんでした。

まあ、幾多の紆余曲折を経て、ラッセルがエリザベスと仲良くなったのは喜ばしい限りですけれどね。

アフリカ発祥のマーブルク病がアメリカで広がるのではと騒ぎになるエピソードでは、今の新型コロナウイルスの現状とあいまって、真実味を感じました。エボラの薬を投与して効果が出たところも一緒。コロナではまだ検証中ですが、早く特効薬が見つかるといいですね。

ラストは、大統領が次の選挙でエリザベスを副大統領にしたいと言い出すところで終了。でも、副大統領になったらもう「マダム・セクレタリー」じゃなくなりますからね。どうなるのかと思わずネットで調べてしまいました。
結局どうなるかは言いませんが、気になる方は私のように調べてみてください。


Madam Secretary」(2015~2016年アメリカ)

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