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2020年4月 1日 (水)

Songland

何気なく見始めた番組ですが、思いの外、楽しめました。

洋楽は日頃聞いているものの、その制作過程に興味を持ったことはなく、才能のある人が自在に作っているものと思っていましたが、今回様々なことを学びました。

歌詞よりも耳に残るメロディーが重要なことや、そのメロディーもどう盛り上げるかにかかっていたり、編曲や使う楽器でいかようにも印象を変えられたりすること、そういった要素をうまく組み合わせることがヒットに繋がるのだと分かりました。

ゲストも、チャーリー・プースやメーガン・トレイナーのような最近の売れっ子から、ジョン・レジェンドやウィル・アイ・アムといった大御所まで、誰も曲には困っていないと考えていたけれど、新鮮なアイディアを一様に求めているんだなと思いました。

4つの候補曲の中から1曲を選ぶ構成ですが、そもそもの4曲をどう選んでいるのかが気になりました。歌うアーティストのイメージなどで、選ばれる曲も変わってくるので、最初の候補からある程度意識しているのかなと。

今まで深く考えずに耳にしていた楽曲を、今後は少し違った視点で味わえそうですし、シーズン2もどんなゲストが登場するのか楽しみです。


Songland」(2019年アメリカ)

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