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2020年3月28日 (土)

ビバリーヒルズ再会白書

あの「ビバヒル」が一大ブームだった頃に、はまって見ていた者としては、やはり見ずにはいられない、ということで視聴しました。
セミ・ドキュメンタリー風の虚実ないまぜの設定で、俳優たち本人が自虐ネタを出しまくりなのが面白かったです。

すっかり監督中心になったジェイソン・プリーストリーや、リアリティ番組で私生活をさらすトリ・スペリング、幾度の結婚・離婚を繰り返すジェニー・ガースに、妻のほうが有名なブライアン・オースティン・グリーン、動物愛護活動に力を注ぐシャナン・ドハーティなどなど、半分(以上?)地でいってるなーという気がします。

アイアン・ジーリングはビバヒル以来の最大ヒット作「シャークネード」のポスターをひけらかし、ガブリエル・カーテリスは俳優組合の会長を立派に務める。この2人は高校生役当時、他より年上だったけれど、年取った今では皆一緒だなーと思ってしまいました。
ルーク・ペリーがいないのがちょっと淋しかったですけれどね。他の人たちは皆元気そうで、良かった、良かった。

オープニングも懐かしくて、今回は名前順の登場でしたが、トリがジェニーの手を取ってくるっと回ったりするのも一緒。昔のオープニングをYouTubeで探して見返してしまいました。

そんなこんなで懐かしさもあり、私は楽しく見ましたが、長々やったら懐かしさも消えて、面白味も半減したかもしれません。全6話で終了してちょうど良かったのではないかと思います。


BH90210」(2019年アメリカ)

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