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2019年12月22日 (日)

NCIS:LA シーズン10

とうとう第10シーズンまで来ました。

まず今シーズンでは、リーダー不在なのが気になりました。
前シーズンでメキシコ作戦を強硬したモーズリーが去るのはともかく、ヘティもなぜか不在となり、キルブライト大将(「This is Us」のジェラルド・マクレイニー)やオチョア次長(「クリマイ」「シカゴPD」のイーサー・モラレス)などが入れ替わりやって来ました。

個人的には、司法省の特別検察官ロジャースが「Dr.ハウス」のピーター・ジェイコブソンなんで気に入っていて、このまま彼で落ち着いてもらってもいいなーなんて思っていたところで、ヘティが復帰。どうやらリンダ・ハントが事故に遭って休んでいたらしいです。

エピソードとしては、過去の事件の関係者が出てくるものが多く、ネタ切れなのかな?と思ったりも。でもラスト2話は、「NCIS」の元祖となる「JAG」(私は「NCIS」顔見せのエピソードを見ただけですが)のハーモン・ラブとサラ・マッケンジーが参加し、更には焼けぼっくいに火がつきそうな可能性を示唆しつつ、事件は来シーズンまで持ち越しとなって、ニクイ演出だなーと思いました。

エリックとネルも、サンフランシスコに移住の話が出ていたので、てっきり揃って降板するのかと想像していたところ、次もちゃんと登場するようです。


NCIS:Los Angeles」(2018~2019年アメリカ)

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