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2019年11月 4日 (月)

シカゴ・ファイア シーズン6

今シーズンも見終わりましたが、何だか恋愛話に終始していた感がありました。

まず、「シカゴP.D.」でも書いたシルビーとアントニオ。それにギャビーの元カレにクルーズの元カノ、ケリーの元カノも登場し、それぞれ波風を立てて去っていきました。

それから局内政治も、もう一つの大きな流れで、ケリーの恩人且つ父の友人(「ザ・ホワイトハウス」や「グッド・ワイフ」にも出ていたゲイリー・コール)が絡んだ話は、来シーズンも続きそうです。

シリーズが長くなってくると、いろんな要素を詰め込みたいのは分かるのですが、皆がくっついたり離れたりするのは「グレイズ・アナトミー」みたいだし、出世にまつわる駆け引きはどの組織でもありますが、「マダム・セクレタリー」のような政治ドラマ以外で大きく取り上げるのははあまり見たくなくて、私にはイマイチなシーズンでした。

唯一、本来の消防士ドラマらしいエピソードは、同僚を亡くして意気消沈するハーマンの話で、このドラマの持ち味が活かされていました。

笑ったのは、ケイシーが近所のオーストラリア人にラグビー観戦に誘われた(しかもちょうどW杯で話題のオールブラックス戦)とギャビーに話すシーン。オーストラリア訛りを真似てギャビーにダメ出しくらうんだけど、ジェシー・スペンサーはオーストラリア人でしょ。わざと下手に発音するのも大変だなーと思ってしまいました。


Chicago Fire」(2017~2018年アメリカ)

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