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2019年10月 6日 (日)

ブレードランナー 2049

カルト的人気のオリジナルはずいぶん前に見たのですが、それほど面白いとは思わなかったので、この続編も関心低めで、長編なせいもあってなかなか食指が動きませんでした。

でも実際見てみたら、意外に楽しめました。「メッセージ」のドゥニ・ヴィルヌーヴ監督だからか、近未来の世界観がリアルだったし、謎を追うストーリーにも引き込まれて、3時間弱あっという間でした。

前作は、レプリカントのルトガー・ハウアーやダリル・ハンナがロボットっぽいのに感心したことぐらいしか覚えていませんが、問題なくついていけましたし、何人かのキャラクターは再登場しているものの、単独の作品としても十分見られると思います。

30年後の設定ということは、前作は2019年なんでしたっけ? だとしたら、まさに今! 
レプリカントほど精巧ではないにしても、人間代わりの仕事をするロボットは続々と作られているし、あながちあり得ない未来ではないのかもと感じました。
2049年は、健康で長生きできれば体験できるので、楽しみに待ちましょう。

前作も、今もう一度見直したら、もう少し興味を持てるでしょうか。機会があれば、近いうちに再視聴したいと思います。


Blade Runner 2049」(2017年アメリカ)

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