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2019年10月27日 (日)

Law & Order:性犯罪特捜班 シーズン20

この長寿ドラマもとうとう第20シーズンまで到達し、本家の「Law&Order」を超えて、いよいよ記録を塗り替える日が来るなんてすごいですね。

とはいえ、20年も続けていると新鮮味を保つのは難しいと分かります。扱う犯罪もさして目新しさを感じないし、チームメンバーもこのところ固定していますしね。

注目したエピは、「スタートレック/ディーブ・スペース・ナイン」の記事でも書いたウォーレス・ショーンが出てくる回。そして、久々にキャシディが登場する回では、リヴと彼の恋愛を応援していた頃を思い出し、懐かしくなりました。
キャシディが裁判で証言する犯人は、やはりDS9で出ていたウィリアム・サドラーで、みんな息の長い役者だなーと感心しました。

同じくゲスト出演のT・J・サインは、「Bones」の頃は陰謀論者のオタクだったのに、ここでは自信満々の成功した精神科医役で、見た目もイケてて、いくら役柄とはいえビックリ!

ラストは、「シカゴ・ジャスティス」から移籍のスローンが去るというエンディングでしたが、リヴができない汚れ仕事をやって、正義のためとはいえ一線を越える形の終わりが、ラファエル・バーバと同じ展開でイマイチでした。

でも、ここまで来たら、新たな長寿記録目指して、突き進んでいってほしいです。


Law & Order: Special Victims Unit」(2018~2019年アメリカ)

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