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2019年9月15日 (日)

スタートレック/ディープ・スペース・ナイン シーズン6

帯放送はほどなくシリーズ終了となりますが、私はようやく第6シーズンを見終えました。

前シーズンでDS9をドミニオンに占拠されてしまった連邦艦隊でしたが、無事に取り返しました。
本格的な戦争に突入したので、戦闘シーン一辺倒になるのではと危ぶんだものの、人間ドラマもちゃんと残されていましたね。

ウォーフと疎遠だった息子の話や、キラとデュカットの板挟みになるジャル、キラへの片思いを成就させたオドー、ジャッジアはウォーフと結婚したし。

クワークとロムがフェレンギ人を率いて、ドミニオンにさらわれた母親を救いに行く回では、交渉相手のヴォルタ族でイギー・ポップが! 彼の独特の雰囲気は異星人役にピッタリかも。

面白かったエピソードは、脳波に異常の起きたシスコが幻覚を見て、1950年代のアメリカに行ってしまう話。地球人やほぼ素顔のメンバーはともかく、いつも特殊メイクの人たちが普通に出ていたので・・・。

クワーク役の俳優アーミン・シマーマンは前から知っていたけれど、クリンゴン人のマートクやカーデシア人のデュカットなどは、すぐには分からなかったし、ノーグに至っては全く気付かず、後から探しちゃいました。

そして大発見は、ウォーフ役のマイケル・ドーンのカッコよかったこと! 普段の真面目で任務に忠実な彼も好きですが、ここでは陽気な野球選手役がとってもチャーミングでした。

そんなウォーフは、ラストで妻のジャッジアを亡くして失意の底に・・・。シスコもあまりのショックでDS9を去り、地球に戻ったところでシーズンエンドでした。


Star Trek: Deep Space Nine」(1997~1998年アメリカ)

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