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2019年8月11日 (日)

スタートレック/ディープ・スペース・ナイン シーズン5

帯放送からすっかり1か月分遅れていますが、興味を失うことなく視聴し続けています。

今シーズンで面白かったエピソードは、時間を遡ってカーク船長時代のエンタープライズ号に乗り込む話。105年前となっていましたが、実際のテレビ放送でも30年の開きがありますからね。
幸い私はオリジナルを見たのが最近なので、毛むくじゃらの生き物が増殖するストーリーもしっかり覚えていて、うまく映像を組み合わせていることに感心しました。

オドーが流動体生物の赤ちゃんをもらい受けたり、マイルズとケイコの子供をキラ少佐が代理出産したり、家族を意識する話も多かったですね。
ベシアが遺伝子操作された子供だったとわかる回では、登場した父親が「ビッグバン・セオリー」でもラージの父親役だったブライアン・ジョージだったので、いったいこの人は何歳?と思ってしまいました。

フェレンギ人のグランド・ネーガスを演じるウォーレス・ショーンは、このブログでも何回か話を出した「プリンセス・ブライド・ストーリー」などで印象的な俳優ですが、先日「Law&Order:性犯罪特捜班」でゲスト出演しているのを見て、当たり前だけど声も喋りもネーガスそのままだったので笑いました。

シーズンラストは、ドミニオンとカーデシアにDS9を明け渡したところで終了。でも、来シーズンで必ずや取り戻してくれると信じています。


Star Trek: Deep Space Nine」(1996~1997年アメリカ)

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