« ミセス・ウィルソン | トップページ | シリコンバレー狂騒曲 »

2019年8月 6日 (火)

女王ヴィクトリア シーズン2

イギリスのヴィクトリア女王の生涯を描いたドラマの第2シーズンを見終えました。

ヴィクトリアと夫のアルバートは相変わらずラブラブとはいえ、今シーズンは意見の対立があちこちで見受けられましたね。

女王として常に最善の判断を下していると信じるヴィクトリアにとって、アルバートの反対は受け入れがたいのでしょうが、互いの考えを尊重し、時に自分の間違いを認める必要があるのは、王室に限らずどの夫婦でも一緒なのでしょう。

今シーズンでは、ヴィクトリアがずっと慕っていたメル卿が亡くなって涙でしたが、ピール首相の右腕だったドラモンドの死もショックでした。
でも、失意の底にあったアルフレッドはヴィレミーナという理解ある伴侶を得られて良かったです。色んな愛の形があっていいよねって思えたし。

アルバートよりお気に入りのお兄ちゃんエルンストにもいろんな出来事がありました。この時代、性病は不治の病に匹敵するのかもしれないけれど、愛する人を諦めずに幸せになってほしいと思います。

ラストの2話は、イギリスではクリスマス特別編の1話として放送されたらしく、聖なる日にふさわしいハッピーエンドで終了しました。来シーズンもこのまま平安に行ってほしいですが、そんな訳にはいかないのでしょうね・・・。


Victoria」(2017年イギリス)

« ミセス・ウィルソン | トップページ | シリコンバレー狂騒曲 »

海外ドラマ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« ミセス・ウィルソン | トップページ | シリコンバレー狂騒曲 »