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2019年7月 5日 (金)

スタートレック/ディープ・スペース・ナイン シーズン4

ドミニオンとの戦いが本格化した第4シーズンでは、新スタトレからクリンゴン人のウォーフが加入してきました。私は新スタトレを見ていないけど、オブライエンもかつての同僚だったんですねー。

シスコは前シーズン終盤のあごひげに続き、とうとうスキンヘッドに! 今はこのスタイルのアフリカ系の人が多いけれど、当時流行りだしたのでしょうか。

印象的なエピソードとしては、ジェイクが老いて昔を思い出す第3話。小説家として成功し結婚もするジェイクと、艦隊で活躍し大佐に昇進しているノーグの様子も喜ばしかったです。

一方の父ベンは、ベイジョーの「選ばれし者」という肩書をずっと嫌がっていたけれど、第17話で別の「選ばれし者」候補が現れて、彼の意識が変わったのが面白く思いました。

ベンといえば、息子の紹介で知り合った恋人キャシディが、シーズン後半でマキの協力者とわかり、しかも部下のエディングトンまでマキに寝返って、まさに踏んだり蹴ったりでしたね。

私のお気に入りキラ少佐には、新たな恋のお相手として、かつてレジスタンスで共に戦い、今は首相となったシャカールが登場。何となくヴェデク・バライルと似ていて、こういうタイプが好きなのかと思っちゃいました。

クリンゴンが連邦と和平協定を結んでいるのが馴染めないとずっと思っていたら、協定を破棄して戦争状態に! ドミニオンどころか、身近なところでも問題が発生してしまいましたが、どうやらこれはドミニオンの画策だったらしいと判明したところで、次シーズンへ持ち越しです。


Star Trek: Deep Space Nine」(1995~1996年アメリカ)

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