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2019年7月27日 (土)

女捜査官テニスン ~第一容疑者1973~

私は10年以上前に2話だけ見て挫折した「第一容疑者」。その主人公ジェーン・テニスンが新米だった頃を描いたドラマで、「主任警部モース」に対する「新米刑事モース」のような感じです。

女捜査官なんてかっこいいタイトルですが、まだ刑事でも何でもなく無線室をメインに働いています。肩書は巡査だそうで、時折聞き込みに駆り出されるところを見ると、「刑事モース」のトゥルーラブのようなのかなと。

酔った勢いで上司の警部とキスしたり、これだから女はって言われちゃいそうな行動が、後のテニスンのイメージとは違っていました。

確かに、いい着眼点で捜査の進展に一役買ったりはするのですが、見た目の可愛らしさが逆に捜査官としての資質評価にマイナスに働いている気がします。
同僚のモーガンが「Law&Order:UK」で好きだったアンジェラ(ジェシカ・ガニング)だったこともあり、モーガンの方を応援したくなりました。

評判がよければ、「刑事モース」のように、テニスンが成長し昇進していく様子が追えるのでしょうが、やっぱりイマイチだったみたいで、1シーズンで終了となりました。

オリジナルのほうは、以前見た時は、当時イギリスで主流の2時間枠の犯罪ドラマに慣れていなかったせいもあり、途中のエピだけを見たのも良くなかったのでしょうが、今なら見続けられそうな気がします。


Prime Suspect: Tennison」(2017年イギリス)


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