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2019年7月 4日 (木)

刑事モース シーズン5

少し前に見た第5シーズンの前半4話と今回放送された後半の2話の、全6話を見終えました。

前回記事で書いたように、やはり巡査部長に昇進していたモース。ストレンジとダブルでどうなるのかと思ったけれど、カウリー署とテムズバレー署の合併の話が出ていたからか、当面は2人とも異動なく勤務できていました。

今回印象的だったのは、時代を感じさせるベトナム戦争やロバート・ケネディの暗殺、人種差別問題の話題が出てきて、遠いアメリカだけでなくイギリスも影響を受けていたんだなと思いました。

ジョアンの友人で写真家クローディ―ヌとの淡い恋(っていうのかな?)もありましたね。モースは結構本気っぽかったけれど、彼女のほうは仕事を優先して去って行っちゃいました。

第5話は冷戦時代らしいスパイ絡みのエピソードで、「刑事フォイル」でも女スパイのピアースだったエリー・ハディントンが、ここでもスパイ役に。

ラストはカウリー署がいよいよ閉鎖となり、皆バラバラに配属されるのでは、というところで終了。でも、ロンドンに行くらしいトゥルーラブ以外は、また一緒に働けるんでしょうけれどね!

ちなみにシリーズは、シーズン7まで制作決定しているようです。


Endeavour」(2018年イギリス)

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