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2019年6月10日 (月)

This is Us シーズン2

動画配信サービスで第2シーズンを見ました。

前シーズンの終わりで、父親ジャックの死の原因が飲酒運転事故に見えたのですが、火事だったことが分かりました。そして、父の死に向き合えずにいた3人の子供たちの事情も徐々に明らかになりました。

ケヴィンが俳優なんで、前シーズンでもロン・ハワードらが出ていましたが、今回はそれに加えてプロデューサーのブライアン・グレイザーや、ケヴィンが共演するスタローンも本人役で出演。
ケイトがスタローンに「父親がファンだった」と言うシーンがあるのですが、「父親のマイロ・ヴィンティミリアはロッキーの息子(「ロッキー・ザ・ファイナル」)だもん、当然よね」なんて思ってしまいました。

他にも映画ネタが多く、子供たちが小さい頃に見るファミリー映画も、「ベイビー・トーク」に「ミクロキッズ」に「ターナー&フーチ」など懐かしいタイトルがポンポン飛び出して嬉しくなりました。

今シーズンはシーズン1より回想シーンが多かった気がするのは、父親のことや子供たちのバックグラウンドについての説明に重きが置かれていたからなのでしょうね。特に、それぞれナンバー1・2・3と呼ばれて、一人一人に焦点を当てたエピソードがとても良かったです。
子供のランダルがすごく可愛いくて、ハロウィーンでマイケル・ジャクソンの仮装をしている姿はもう愛らしすぎました。

ラストはケイトの結婚式。恋人&夫の鏡のようなトビーと幸せになってほしいけれど、次シーズンに向けて意味深な場面をいくつか見せられ、否応なしに不安を掻き立てられました。


This is Us」(2017~2018年アメリカ)

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