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2019年2月13日 (水)

新アメリカン・アイドル

以前FOXで放送されていた時にずっと見ていて記事にもしましたが(→こちら)、一時休止後に放送局を変えて再開したこちらの番組も、悩んだ末に結局見てしまいました。
審査員はライオネル・リッチー、ケイティ・ペリー、ルーク・ブライアンに一新しましたが、司会はライアン・シークレストのままでした。

このルーク・ブライアンというカントリー歌手だけ今まで知らなかったのですが、いつも苦虫を嚙み潰したような顔をしていて、最初オーディションで歌の下手な人を気に入らなくてそういう表情なのかと思っていたら、激ほめコメントをする歌の上手な人の時でも同じだったので、そういう顔の人なんだと分かりました。

新生アメアイの印象としては、面白さ(歌は下手で個性的な人)はあまり追求せず、まじめなオーディションになった気がします。似たような歌番組(私は見てないけど「ザ・ヴォイス」とか)が作られて、最終的には歌の上手な人に注目が集まるわけだから、この方向性のほうが、より上手な候補者が集まり、より視聴率が上がるという相乗効果になる気がします。

今回の候補者たちも、一時休止していた分だけ逸材が集中したのか、皆上手い人たちで感心しましたが、正直トップ10(といいつつ実質トップ6)が選ばれた辺りから飽きてきちゃって、優勝者も決勝前に明らかに予測できたし、最後のほうは惰性で見ていました。

次シーズンも同じ審査員で継続するそうですが、新生アメアイもいつまで持つかなーと思っています。


American Idol」(2018年アメリカ)

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