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2019年2月20日 (水)

ボヘミアン・ラプソディ

日本で大ヒットしているのは知っていたし、クイーン世代ではあるのですが、映画館まで見に行くかは悩んでいて、旅行で飛行機に乗った時にちょうど機内映画にあったので見ました。

予想以上に感動的で、フレディが最後まで愛していたであろうメアリーとの関係や、フレディを親身に思っているかに見えたポールの裏切りなど、クイーンの楽曲やバンド活動以外の話も興味深かったです。

と同時に、フレディ自身の出自や性的指向に関する葛藤と自分らしさを認めた生き方など、当時は否定的に見られた要素も自然に受け入れられる世の中になったからこそ、自己を肯定する勇気を彼にもらえた人たちを通して評判になったのかなと思ったりしました。

最後の方は結構涙ぐみ気味で、隣の席のお兄さんに不審がられてないかなと思いつつ、観客参加型劇場で一緒に歌いたい人続出なのも納得のコンサート模様を含め、とても楽しめた映画でした。

ラミ・マレックは「ナイト・ミュージアム」シリーズのエジプト王やドラマ「ミスター・ロボット」(私は数話で挫折)などに出ていますが、フレディのイメージはなかったので、最初キャスティングを聞いた時には疑問を持ちましたが、実際に見たらピッタリはまっていました。


Bohemien Rhapsody」(2018年イギリス・アメリカ)

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