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2018年12月 1日 (土)

スタートレック シーズン2

ひと月前に見終えた第1シーズンに続き、第2シーズンも見ました。

カーク、スポックに加えてドクター・マッコイもメインキャストに名を連ね、3人揃って惑星に降り立つ機会も増えましたね。

今シーズンでは、カークが女性と絡むシーンが多かったような・・・? 前シーズンでは仕事が命の堅いイメージでしたが、ハンサムな風貌を活かして、SFオタクだけでなく女性の人気も集めようとしてのことでしょうか?

前シーズンではついぞ訪れなかったスポックの故郷バルカン星でのエピソードや、バルカン大使の父親とその地球人妻との話もありました。やっぱりつい「長寿と繁栄を」とつられて挨拶しちゃうのは、「スタートレック BEYOND」でも書いた通り。

ロシア人のチェコフも加入して、エンタープライズのブリッジクルーは更にダイバーシティ化しましたね。ただ、最初ひときわダサく見えたのは、髪型のせい? 当時ビートルズなどで最先端だったマッシュルームカットっぽくはあるのですが。


ストーリーとしては似たようなエピソードが多く、地球の過去の歴史になぞらえた、ナチス・ドイツやグラディエーターのいるローマ帝国、禁酒法時代のシカゴ・ギャングの時代を彷彿とさせる惑星などが出てきました。

興味深かったエピソードは第24話で、AIが人間にとって代わる勢いの現代に通じる話。コンピューターで船を制御するはずが収拾つかなくなり、結局は人間の力も必要よねってことで終わりましたが、現実にはAIに乗っ取られることなどないと信じたいです。


Star Trek」(1967~1968年アメリカ)

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