« ローマ法王になる日まで | トップページ | 2018年のまとめ »

2018年12月28日 (金)

NCIS:LA シーズン9

最初の頃はあまり興味を持てなかったこちらのスピンオフドラマですが、メンバーに馴染むにつれ面白く感じられるようになりました。
そしてとうとう第9シーズンを視聴するまでなってしまいました。

今回の大きな流れとしては、ヘティが(一時的に)NCISを去って、その間グレンジャーの後任というモーズリー副局長がボスになり、ヘティが戻った後も居残りました。

モーズリーと一番対立したのはヘティの秘蔵っ子カレンで、まあそれは当然かなと。
でも後半は、休戦というかお互いに一歩引いて衝突を避ける感じだったのは、シーズンラストで起こるモーズリーの問題解決に協力する筋書きのためですね。

カレンはずっと一匹狼でヘティが家族代わりだったのを、前シーズンでようやく本当の家族を持てたのに、悲しい展開になりました。

第15話では、フェイドアウトしたままだったグレンジャーの件に、きっちり説明と結末が与えられ、いいエピでした。

シーズン10も引き続き同じ面々で進むようなので、クリフハンギングなエンディングでも心配していません。あっさり生還とはいかないでしょうが、皆すぐに今まで通り活躍してくれることでしょう。


NCIS:Los Angeles」(2017~2018年アメリカ)

« ローマ法王になる日まで | トップページ | 2018年のまとめ »

海外ドラマ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: NCIS:LA シーズン9:

« ローマ法王になる日まで | トップページ | 2018年のまとめ »