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2018年10月 1日 (月)

ワンダーウーマン

先月予定を消化しきれず、今月もアクション・SF大作特集を継続します。

アメコミには珍しい女性が主人公のワンダーウーマンについて、名前は聞いたことがあっても、どういう設定なのかは知らなかったので、興味深く見ることができました。

ダイアナは、ゼウスの作った楽園で、女戦士が守る世界で生まれた唯一の子供ということでしたが、外の世界についてもある程度の知識があり、特に外国語に関しては何か国語も堪能というのが都合良すぎな気はしました。

また、ダイアナが主人公といいつつ、トレバーもほぼ互角に活躍していて、戦闘能力ではダイアナに敵わないものの、現実世界で彼女を誘導する重要な役を担い、二人三脚で世界を救った感じです。

キャプテン・アメリカ」といい、最初の舞台が第2次世界大戦中なのは、原作コミックが描かれ始めたのがこの当時だったからでしょうか。
ナチスは強力な相手で敵にしやすいのはわかりますが、その背後にいる黒幕が、ゼウスの息子アレスというのが目新しいかも。

幼いダイアナを鍛えるアンティオペ役のロビン・ライト(「美しい絵の崩壊」)がカッコよくて、この年でアクション映画に出るとは、女性版リアム・ニーソンか?と思ってしまいました。


Wonder Woman」(2017年アメリカ)

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