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2018年6月 2日 (土)

スウィート17モンスター

少しお休みをいただきましたが再開し、後付けで記事をアップします。

いじめに悩むティーンエイジャーの話はよくありますが、ヘイリー・スタインフェルドが可愛らしすぎて、いじめられっ子の設定に違和感がありました。

でも、人気者の兄の陰に隠れてコンプレックスを感じていたのは理解できるし、父親は亡くなって母親とは反りが合わず、内にこもってしまったのもわからなくはありません。

そもそも何で兄をそんなに毛嫌いするのか不明でしたが、多分自己嫌悪の裏返しと幼少時の大きな誤解が大人になっても払拭できなかったというか、それだけネイディーンが成長しきれていなかったということなのかな。

そんなネイディーンを好きになるクラスメートのアーウィンがものすごくキュートで、徐々に彼に好意を持つネイディーンと本当にお似合いのカップルでした。

歴史教師役のウディ・ハレルソンも良かったですね。ネイディーンを突き放すような素振りのやりとりも笑えたし、何だかんだ言っても優しく見守る感じがグッドでした。


The Edge of Seventeen」(2016年アメリカ)

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