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2018年5月13日 (日)

猿の惑星

マーベル祭り中ですが、前日譚の「猿の惑星:聖戦記」を見て再視聴したくなったオリジナル作品がちょうどテレビ放映されたので、こちらを見ました。

調べてみたら前回見たのは30年前!で、大体のストーリーは覚えていても細かな点は忘れていたこともあり、かなり楽しめました。

「聖戦記」の設定がそのままオリジナルに繋がると思い込んでいましたが、女性の名前ノバは主人公のテイラーが名付けていたし、コーネリアスはシーザーの息子と同じ名前だったけれど、人間の立場が上だった時代は誰も知らない遥か昔のことになっていたので、同一猿とは思えませんでした。

ラストシーンは記憶にあったけれど、その直前の有史(猿の世界での)以前の出土品のことは覚えていなくて、喋る人形はいくら何でも1200年以上も経っていたら動かないでしょー?とツッコミ入れつつ見ていました。

でも全体としては、今見ても十分面白い作品だと思いました。


Planet of the Apes」(1968年アメリカ)

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