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2018年5月18日 (金)

パディントン

ひどい風邪を引いてしまい、しばらく映画視聴を控えて安静にしていましたが、ようやく再開しました。でも、マーベル祭りは一旦置いて、こちらのほのぼの映画にしました。

クマのパディントンの名前と姿はもちろん知っていますが、話そのものは全く知らなくて、彼の拾われたパディントン駅が名前の由来だったことや、ペルー出身だということなど、いろんな情報が新鮮でした。

パディントンの声は、最初コリン・ファースにオファーが行ったけれど、自分の声では合わないと彼が辞退して、ベン・ウィショーに決まったと聞きました。確かにコリンよりベンの声で正解でしたね!

ブラウン家の優しいお母さんは、最近は「シェイプ・オブ・ウォーター」で注目されたサリー・ホーキンス。
悪役のニコール・キッドマンも、なかなかいい味でした。

あり得ないけれど笑えて楽しいクマの珍騒動が面白くて、大満足でした。続編が作られたのも納得です。


Paddington」(2014年イギリス)

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