« ダイバージェントNEO | トップページ | インデペンデンス・デイ:リサージェンス »

2018年5月 6日 (日)

ダイバージェントFINAL

前作「ダイバージェントNEO」を見終わった後に、第3弾の意味に疑問を感じ、直後に見る気を失ってしまったのですが、気を取り直して見たところ、思いの外楽しめました。

理由の一つは、ピーターが笑えてどんどん好きになってきたこと。1作目から憎めなくて、2作目もほどほどでしたが、今回はあの変わり身の早さと全く悪びれない様子に、逆に感心してしまいました。演じるのは「ビニー/信じる男」のマイルズ・テラー。

もう一つの理由は、フェンスの外の近未来感が新鮮だったことで、いろんな高度技術にも圧倒されたし、それらを追いながら見ていたら、話がどんどん進んで引き込まれてしまいました。

悪との対決も、予測通りの展開ではあったのですが、お約束的筋書きもそれはそれで許容できてよかったのかなと思っています。

前作でフォーの母親にナオミ・ワッツが出ていてビックリしたけれど、今作でも重要な役割を演じていたので、彼女の出演にも納得しました。


Allegiant」(2016年アメリカ)

« ダイバージェントNEO | トップページ | インデペンデンス・デイ:リサージェンス »

映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ダイバージェントFINAL:

« ダイバージェントNEO | トップページ | インデペンデンス・デイ:リサージェンス »