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2018年4月24日 (火)

幸せのセラピー

くだらないコメディだろうとは思いましたが、気楽に見られるエッカート映画として、こちらの見逃しシネマをセレクト。

なさけない中年役とはいえ、メタボ腹でお世辞にも魅力的とは言えないエッカートがショックでしたが、期待していなかったせいか、映画自体はそれほどヒドクもありませんでした。

キャストも、エリザベス・バンクスにジェシカ・アルバ、ティモシー・オリファント、リード・ダイヤモンド、クレイグ・ビアーコ、クリステン・ウィグにジェイソン・サダイキスと、結構揃っていましたし。

あんなビルがそもそもなぜ逆玉できたのか不明ですが、どうやら高校時代からの仲らしいので、その頃はまだカッコよかったってことなのかな?

でも、改めて見るとエッカートってそれほどハンサムでもないですよね(ファンにあるまじき発言)。きれいな顔立ちのローガン・ラーマンとつるんでいるせいか、特に今回実感してしまいました。
ローガン・ラーマンは、「3時10分、決断のとき」と同じ頃で、とても可愛らしかったです。


Meet Bill」(2007年アメリカ)

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