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2018年4月30日 (月)

猿の惑星:聖戦記

引き続き第3弾も視聴しました。
今回は、タイトル通り初っ端から戦闘シーン満載でした。

1作目は人間視点、2作目は半々でしたが、今回は完全に猿視点でしたね。
ただ、人間全体を完全な悪として描いているわけではなく、ウディ・ハレルソン演じる大佐のみを復讐の相手として戦う設定になっていました。

そして、その大佐にしても、履き違えた正義感ではあるものの、彼なりの信念を持ち過去を背負って行動しているところが、やはり人間である我々視聴者の心情に反しない作りにしているのかなと思いました。

また、1968年のオリジナル版に繋がる要素もたくさんありました。
大佐が捕えた猿を奴隷のように扱って強制労働させるところは、その反動で猿が人間を同様に扱うことになったのかと思ったし、人間が話せない種族となっていたのは、この時のウィルスで話す能力が失われたからだと説明がつきました。

シーザーたちに助けられる少女ノバや、シーザーの息子コーネリアスなどは、オリジナルにも出てくるキャラクターですよね。
久々にオリジナルの方も見返したくなりました。


War of the Planet of the Apes」(2017年アメリカ)

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