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2018年3月10日 (土)

すばらしき映画音楽たち

先日見た「アンナとアントワーヌ」で、主人公が映画音楽作曲家だったことから、こちらのドキュメンタリーを見たくなりました。

映画と音楽は切っても切れないし、「ロッキー」や「スーパーマン」「スター・ウォーズ」「007」のように、タイトルを聞いてすぐにテーマ曲が思い出せる映画も多いですよね。

一昔前は、ジェリー・ゴールドスミス、エンニオ・モリコーネ、ジェームズ・ホーナー、ハンス・ジマーなど、名前をすぐに挙げられる作曲家がたくさんいましたが、今回インタビューを受けていた最近活躍する人たちは、「アンナとアントワーヌ」でも触れたアレクサンドル・デスプラ以外は、誰も名前を知りませんでした。

ジョン・ウィリアムズは、スピルバーグ作品でいつも作曲しているので、もちろん名前も曲もよく知っていますが、本作では特に中心的に取り上げられていて、改めて彼のすごさを実感しました。
「E.T.」の場面でも「ジュラシック・パーク」(私が「テッド2」で書いていたあの曲)でも、曲が流れるだけでその時の感動が蘇りました。


Score」(2016年アメリカ)

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