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2018年3月 5日 (月)

第90回アカデミー賞授賞式

今年も授賞式当日に、日中は仕事を休めなかったので意識してインターネット情報から離れ、帰宅してから生放送の録画を見ました。

前回(→こちら)のような混乱もなく、穏やかな式でしたね。教訓を得て、封筒にでかでかとカテゴリー名が書いてあったし。

ゴールデン・グローブ賞授賞式の時のようにセクハラ問題が全面に押し出されることもなく、女性のドレスもカラフルに戻ったのは、やはり世紀の授賞式を損なわないようにとの配慮なのかもしれません。

90周年という記念の回にふさわしく、エヴァ・マリー・セイントやリタ・モレノといった往年の受賞女優がプレゼンターとして登場しました。
主演男女&監督賞のプレゼンターが変則的だったのは、前回の主演男優賞ケイシー・アフレックの欠席を受けて、女性陣で上手にカバーしたということなのでしょうね。

作品賞は、今までだったら受賞するタイプの映画ではない「シェイプ・オブ・ウォーター」で、時代の流れを感じました。
個人的にはやっぱり、ゴールデン・グローブ賞同様、サム・ロックウェルの受賞が嬉しかったです。

過去のいくつかの授賞式で司会するジミー・キンメルを、私は好きじゃないと評してきましたが、不幸に見舞われた昨年に引き続き今年も司会した彼は、またも好感触で、彼に対する評価替えをする日が来たようです。

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