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2018年3月28日 (水)

ラ・ラ・ランド

中途半端な感じのセミ・ミュージカル「ロンドン・ロード」の後は、正統派ミュージカルを見ようと、こちらをセレクト。俳優特集もトム・ハーディからライアン・ゴズリングへ移行です。

でも、やっぱりミュージカルは好みじゃないと実感しました。ハリウッド黄金期の1950年代を彷彿とさせるオープニングは楽しめましたが、ストーリー自体は乗れませんでした。

夢に向かって進むのと、どこかで諦めなければいけないと思う気持ち、そして恋と夢の狭間で揺れる様子など、テーマとしては悪くなかったので、やはり原因はミュージカルかなぁと。

後は、申し訳ないけれどゴズリングのせいですね。ラストでちらっと影のある表情を見せた瞬間にこれだ!と思ったのですが、私の好きな彼はやはり「ドライヴ」のような屈折系で、明るくダンスしている彼には魅力を感じなかったようです。
ただ、彼の歌う「City of Stars」は、何度も流れることもあって耳に残りました。


La La Land」(2016年アメリカ)

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