« レジェンド 狂気の美学 | トップページ | ラ・ラ・ランド »

2018年3月26日 (月)

ロンドン・ロード

トム・ハーディ出演作ということで見ましたが、かなり端役でした。クレジットでは大きく取り上げられていましたが。

そもそも、ドキュメンタリータッチで始まったのに、実際はセミ・ミュージカル形式の映画で驚きました。
連続殺人犯と同じ通りに住む人々を描いた話と聞いて、もっとシリアスなドラマかと思っていたので・・・。

スウィーニー・トッド」のような殺人ミュージカルもありますが、キッチュでいかにも作り物風なあちらと異なり、リアルな設定がミュージカルと相いれない気がして、最初は違和感がありました。

でもエンドクレジットの時に、劇中で歌っていたセリフを普通の会話の調子で流しているのを聞いたら、こんなに印象が変わるんだとわかって、ミュージカルにした意味はあったんだとわかりました。製作側もそれが狙いで、このエンディングだったのかな?

それにしてもトム・ハーディ、今回はちょっと出のタクシー運転手だったものの、2015年の1年間にどれだけ映画に出てんだ!(「チャイルド44」「マッドマックス」「レジェンド」「レヴェナント」とこれ)と、ビックリしました。


London Road」(2015年イギリス)

« レジェンド 狂気の美学 | トップページ | ラ・ラ・ランド »

映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ロンドン・ロード:

« レジェンド 狂気の美学 | トップページ | ラ・ラ・ランド »