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2018年2月15日 (木)

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅

魔法生物が逃げ出して追いかける話とは聞いていましたが、変わった生物があまりに沢山出てくるので、面白いと言えば面白いけれど、想像力の乏しい私はついていきにくかったです。

舞台となっているのがニューヨークで、しかもマグルの中に隠れながら生活しているところが、ハリー・ポッターの世界とは異なっていました。

エディ・レッドメインは相変わらず愛らしくて、動物愛護のスキャマンダー役にはピッタリだし、マグル(アメリカではノー・マジというらしい)のコワルスキーも、愛嬌があって好感度大で、ティナの妹クイニーも可愛いし、魔法生物ばかり目立つ話と思っていましたが、登場人物も魅力的な人が多かったです。

悪役好きの私としては、最初から敵か味方か不明で怪しかったグレイブスがやはり気になり、コリン・ファレルが様になっていて適役でしたが、最後に敵の正体が明らかになった時には、真打ちの思わぬ登場にオオ!と唸りました。つまり次回作は、この真打ちと戦うってことなのかなー?


Fantastic Beasts and Where to Find Them」(2016年イギリス・アメリカ)

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