« ハドソン川の奇跡 | トップページ | ダーティ・グランパ »

2018年2月18日 (日)

パークランド ケネディ暗殺、真実の4日間

以前見た「ボビー」という映画では、ロバート・ケネディが暗殺された時にアンバサダーホテルに集った人々が描かれていましたが、こちらはその兄版の群像劇です。

ダラス訪問中のJFKがオープンカーに乗っていた時の映像は見たことがありますが、撃たれた後でパークランド病院に搬送されてからの出来事は、全く知りませんでした。
すぐに即死と判断されたのかと思ったら、そうではなかったんですね。

大統領の暗殺だから当然、シークレットサービスとFBIの管轄かと思いましたが、ダラス警察とテキサス州法が手を出してきて、遺体の搬出を阻んだり、偶然撮影された映像を入手しようとしたりして、物事が余計複雑化しましたし。

暗殺犯とされるオズワルドの兄と母も出てきましたが、兄が非常にまともなのに対し、母親は本当に強烈なキャラクターで、ビックリしました。
演じるジャッキー・ウィーバーの怪演が光りました。


Parkland」(2013年アメリカ)

« ハドソン川の奇跡 | トップページ | ダーティ・グランパ »

映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: パークランド ケネディ暗殺、真実の4日間:

« ハドソン川の奇跡 | トップページ | ダーティ・グランパ »