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2018年2月 3日 (土)

ランゴ

今日のアニメもアカデミー賞受賞作です。

お調子者のカメレオンが西部の町で保安官に祭り上げられるって設定が、非常に独創的ですよね。
ジョニデが声をやっていることもあり、おトボケしつつも問題解決というストーリーは、「チャーリー・モルデカイ」を思い出しました。

とぼけている割には、なぜか?頼りになる場面もあり、その辺りが絶妙なキャラでした。
それに、いかにも西部劇っぽい音楽と夕陽をバックに疾走するところは、ちょっとカッコよく見えたりして・・・。

最後の方で出てくる「西部の精霊」とやらは、西部劇でスターになったあの俳優そっくりでしたよね!
そう思うと、ランゴとジェイクの対峙シーンも、「荒野の用心棒」みたいでしたし。

ちなみに、「ランゴ」も「ジャンゴ」と韻を踏んでいるのでしょうか?
いろんな意味で西部劇へのオマージュを感じ、思いのほか楽しめたアニメでした。


Rango」(2011年アメリカ)

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