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2018年2月25日 (日)

クール・ランニング

ピョンチャン・オリンピックが終了しました。冬季五輪映画といって思い出すのは、やっぱりこちらの作品。というわけで、今日は「お薦めシネマ」として、常夏のジャマイカからボブスレーに挑戦した選手たちの映画を取り上げます。

今見ても十分楽しめますが、ボブスレー種目の他の参加国で、東ドイツやソ連といった名前が出てくるのが時代を感じさせます。

あくまで陽気なジャマイカ人たちが魅力的で、彼らは皆いつもこんななのでしょうか。それとも映画の中だけ?
チームメイトとしていざこざもあった4人の仲間が、目標のために一致団結し、徐々に信頼関係を築いていくのが、王道ストーリーながらいいですよね。

それに、昨今のような政治的駆け引きのない純粋なスポーツマンシップと、参加することに意義があるという元祖五輪賛歌のようなテーマを背負っているところも、受け入れやすいのかもしれません。

夏の五輪から冬のノルディックに転向し、上半身裸で平昌開会式の旗手を務めたトンガの選手のことも思い起こしました。


Cool Runnings」(1993年アメリカ)

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