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2018年1月 7日 (日)

そして誰もいなくなった

引き続き、年末見そびれたAXNミステリーのクリスティ特集のドラマです。

原作は、クリスティ作品の中でも私が初めて読んだ時にインパクト大だった「驚きの犯人像」3作品の一つ(後の二つは「オリエント急行殺人事件」と「アクロイド殺し」)ですが、映像化されたのを見るのは初めてで、しかもかなりの豪華キャストだったこともあり、とても楽しめました。

ストーリーは熟知していますが、島に呼ばれた10人が次々に殺されていく中、皆が互いに疑心暗鬼になってビクビクする様子に、こちらもドキドキしました。
犯人を知っているせいで、そう思って見てしまうせいなのか、視線が怪しく感じたりといったこともありました。

全3話ですが、オープニング・クレジットの名前が、10人から8人、そして5人と、どんどん人数が減っていくのを見るだけで、ゾクゾクしてしまいました。

豪華キャストには、チャールズ・ダンス、サム・ニール、トビー・スティーブンス、ノア・テイラー、ミランダ・リチャードソン、アンナ・マックスウェル・マーティンらがいますが、個人的には、「Forever」で謎の男アダムを演じていたバーン・ゴーマンと、「ホビット」で私が大好きだったキーリ役のエイダン・ターナーが注目でした。


And Then There Were None」(2015年イギリス)

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