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2018年1月 8日 (月)

第75回ゴールデン・グローブ賞授賞式

今年も授賞式を生放送で見ました。

ドラマ部門は、昨年の「エミー賞授賞式」の結果とほぼ同じで、「ビッグ・リトル・ライズ」に「The Handmaid'sTale」、そして私も現在視聴中の「This is Us」の作品・俳優が受賞していました。

映画部門では、以前から気になって見たいと思っていた「スリー・ビルボード」が強かったですね。それに、私の大好きな俳優サム・ロックウェル(昨年末公開した「生涯トップ50」の16位)が助演男優賞を受賞して嬉しかったです。

好きな俳優といえば、ジェームズ・フランコ(トップ50の9位)のミュージカル・コメディ部門男優賞にも、思わずガッツ・ポーズしました。

今回はやはり、ハーヴェイ・ワインスタインに端を発したセクハラ問題についての言及が多かったですね。

私は最終プレゼンターのバーブラ・ストライサンドのスピーチに感動しましたが、もうずいぶん前のアカデミー賞授賞式で「女性の年」がテーマとなった時に、プレゼンターの彼女が「女性の年はいいことだけど、そんなテーマが必要なくなる時代になりますように」と言っていたのを思い出し、あれから25年経ってもまだ女性の立場がそれほど改善していないことに悲しくもなりました。

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