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2017年12月13日 (水)

リッパー・ストリート ファイナル

ファイナル・シーズンが終了しました。
前シーズンでリードがホワイトチャペルに戻ってからは関心が薄れていましたが、それでも最後まで見終えることができました。

第4シーズンの終わりでドレイクが死に、今シーズンはリードがジャクソンやスーザンと逃亡中のところから始まりました。
ドレイク殺害の汚名を晴らす過程が描かれるだけだと予想はしていましたが、まさかシャイン警部補が再登場してリードを追うとは!

ダヴ兄もリードを追い詰めますが、弟ナサニエルの方は凶暴犯とはいえ何だか可哀想で同情しちゃいました。スーザンも同じような気持ちから、彼を守ってあげようとしたのかもしれませんね。

最終話の後半は、リードが過去に手掛けて迷宮入りしていた事件の再捜査で、回想シーンにドレイクはもちろんベスト記者まで出ていて嬉しかったのですが、何故このエピソードを敢えて最後に挿入したのかは不明でした。


Ripper Street」(2016年イギリス)

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