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2017年11月14日 (火)

ア・フィルム・アバウト・コーヒー

フランス映画月間中ですが、とにかく疲れていたので気分を変えるために、大好きなコーヒーについてのドキュメンタリーを見ました。

コーヒー好きな割に、生産過程は何も知らないに等しかったのですが、木になっている時は赤い丸い実なんですね。赤いのは皮だけで、中が薄茶色なのをローストしてこげ茶になるのはわかるのですが、どうやって筋の入った楕円形になるのか疑問です。(→あとで調べたら、丸い実の中に二つの種が向かい合わせに入っているらしいです。)

バリスタになりたいと思ったことはありませんが、世界選手権の様子は見ていて面白かったです。技や味を競い合うだけじゃなくて、自分のコーヒー観や力を入れていることなどを語りながら、目の前でデモンストレーションしていくんですね。

私は普段は忙しさにかまけて、近所のスーパーで売っている一杯取りのドリップ式ブレンドコーヒーで済ませていますが、たまにスペシャルティコーヒーを飲むと、やっぱり違うなと思います。
本作中でも「廉価に販売されているのはコーヒーじゃない」と言われてしまったし、やはりもう少し頻繁に専門店に足を運んで、本物のコーヒーを豆から挽いて飲もうと決意しました。


A Film About Coffee」(2014年アメリカ)

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